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​はじめに

代表からの挨拶

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澁澤塾の運営に興味を持っていただき、ありがとうございます。2020年に澁澤塾のコミュニティは立ち上がり、現在一橋大学で最大規模となっていますが、「一橋生に多様な選択肢と実践する機会を提示する」という澁澤塾の理念を一番に体現するのが、澁澤塾の運営メンバーだと思っています。

 

「やりたいことをやる」「学び・思考・実践のサイクル」「価値観を閉ざさない」という価値観を大切に、そして体現していくのが澁澤塾の運営メンバーです。

 

自分のやりたいことは何でしょうか?澁澤塾での活動を通してそれを見つけるもよし、既にある自分のやりたいことを実現するために、周りを巻き込むもよしです。澁澤塾の運営を通して、是非大学生活を楽しみましょう!

皆さんにお会いできる日を楽しみにしています!

今回の運営メンバー募集にあたって、澁澤塾の全てを記事にまとめたのでよければ是非読んでみてください!

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澁澤塾とは

一橋内外を盛り上げることを目標に、一橋生限定のオンラインコミュニティを運営する学生団体です。

昨年12月から活動開始し、4月21日現在、156名が所属しています。活動内容は講演会・自主ゼミ・国立市とのコラボ企画などなど非常に幅広いです。

運営メンバーとコミュニティメンバーの違い

コミュニティメンバーは、コミュニティの参加者として様々なイベントの情報を得て、興味のあるものに参加する方々です。中には、イベントに参加するだけではなく、自主ゼミを主催したり国立市民との共同プロジェクトに参画する方もいます。

 

運営メンバーは、コミュニティを活性化するために様々な施策を考えて実行しています。運営メンバーは、講演会チーム、広報チーム、Kuni Proチーム、コミュニティ運営チーム等様々なチームにわかれて活動しています。

*今回は運営メンバーの募集になります。

*コミュニティメンバーになりたい方は参加申し込みフォームからいつでもなることが可能です。

チーム紹介

講演会チーム

チームリーダー:小村来世

概要

月一回、一橋のOBOGをお招きし、講演会を主催しています。講演会の流れとしては、登壇者選定➔登壇者獲得➔イベント詳細企画➔打ち合わせ➔集客➔当日運営です。

活動頻度

月一という高い頻度で開催するために、毎週金曜夜9時からMTGを開き、それ以外の日にもSlack上でメッセージのやり取りをしています。

チーム内での分担

毎月の講演会で、メンバーの希望に応じて、責任者、副責任者、司会、広報、スライドなどそれぞれの担当に振り分けられます。

推しポイント

豪華で多様な登壇者と打ち合わせでゆっくり話せる。

過去三回の開催により、講演会の型やスケジュール管理方法は確立されつつあるため、計画性をもって活動できる。(もちろん現状に満足することなくカイゼンをし続けています!)

少人数で月一というハイペースで開催しているため、いろんな役割を経験できる。

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広報チーム

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チームリーダー:常田亘

概要

澁澤塾のイベント情報や魅力を発信していきます。SNSや澁澤塾通信(澁澤塾独自のメディア)の更新が主な仕事です。

活動頻度

週一回一時間ほどのミーティングに加えて投稿コンテンツの作成の個人タスクがあります。

 

チーム内での分担

投稿コンテンツはみんなが同じくらいのタスク量になるように調整します。

 

推しポイント

自分の考えた投稿が多くの人の目に触れることや、毎週面白いアイデアをみんなでざっくばらんに出しあえるミーティングの雰囲気。

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Kuni Projectチーム

チームリーダー:関根しほ

概要

国立市民との繋がりを増やし、国立市全体を一橋生の力で盛り上げていくことを目的としたチームです。

活動頻度

担当する各プロジェクトごとでおおよそ週に1回ミーティングがあります。

 

チーム内での分担

プロジェクトリーダーが1名

他のメンバーは助け合いながら、主体的に動いています

 

推しポイント

明確に決められたコンテンツがない中で、模索をしながら進んでいくところにやりがいがあります。新しいことを立ち上げてみたい!自分で主体的に動きたい!人にはぴったりの環境です!

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コミュニティ運営チーム

チームリーダー:小村来世

概要

150人以上のコミュニティ内で活動が活発になるように、自主ゼミ・雑談会・新規メンバー歓迎会の開催やコミュニティメンバーの対応を行っています。

活動頻度

週一でのチームMTGは基本全員参加です。それ以外はメンバー毎に異なります。

 

チーム内での分担

各自主ゼミの担当

雑談会

新規メンバー歓迎会

コミュニティメンバー対応

推しポイント

150人以上の一橋生のオンラインコミュニティという無限の可能性を秘めたコミュニティの運営に携われる面白さ。

コミュニティ改善に繋がる施策を提案し、承認されればすぐに実行されるというやりがい。

サマーイベントチーム

チームリーダー:福島大朗

概要

一橋生の外部との繋がりを強化することを目的とした東京工業大学の方々とのコラボイベントを設計しているチームです。

活動頻度

東工大との合同mtgが週一回行われます。

所属局でのmtgを週一回実施する予定です。

 

チーム内での分担

局体制を導入していて、コンテンツ、広報、運営、HRの4つに分かれそれぞれ担当する部分が異なります。

全体統括に3人置いています。

 

推しポイント

単発のイベントを行って終わるという想定ではなく、今後数多くの社会人や企業、大学を巻き込んでいく予定です。従って、今後の展開の幅は計り知れないと断言できます。また大学間の交流はもちろん、大学内における交渉なども行うので、大学内外で活動したい人には非常にオススメです。

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よくある質問

入会費は必要ですか?

一切必要ありません。部費の徴収もありません。今後、渉外チームを立ち上げ、いかに外部から資金を得るかを検討していきます。

 

留学に行くかもしれないのですが、それでも運営はできますか?

問題ありません。留学やその準備のために活動を控えることも可能ですし、並行して活動を続けてもらうことも可能です。そこの判断は、メンバー一人ひとりの意思に任せています。

 

他のサークルとの両立はできますか?

できます。兼サーを禁じたり、澁澤塾の方を優先するよう要求したりすることは、一切ありません。実際、現メンバー18人の中でも、他の団体やインターンなとど掛け持ちしている人がほとんどです。むしろ運営の他にも色々な経験をしながら取り組んでもらうことを歓迎しています!

 

学年比はどんな感じでしょうか?

2年が7人、3年が9人、4年と5年がそれぞれ1人です。

希望の局には入れますか?

特に人数制限は設けていないため、希望すれば入ることができます。

どれくらい忙しいですか?

メンバーによってかなりバラつきがあります。週次ミーティングに参加するだけの人もいれば、ほぼ毎日動いている人もいます。「やりたいことをやりたいだけやる」というスタンスのため、自分で調節してもらうイメージです。

 

コミュニティメンバーとの違いは?

システムの設計・運営をする側か、システムを利用する側かの違いです。前者が今回募集している運営メンバーにあたり、イベントの企画・運営や、団体全体のマネジメントなどを行っています。後者がコミュニティメンバーにあたり、イベントに参加したり、コミュニティ内で他の一橋生と活発に交流しています。コミュニティメンバーになりたい方は、こちらからお申込みください。

募集要項

期間

4月20日〜4月30日

​対象

学年不問

10名程度募集

応募方法

フォーム回答

 

募集から入会までの流れ

  1. フォーム記入

  2. 代表との面談*

  3. 仮入会

  4. 入会

*こちらはいわゆる面接というより、皆さんのやりたいことなどをお聞きするイメージです。理由としては、その後チームに入り、実際に澁澤塾での感じを体験してもらおうと考えているため、なるべくしっかりすり合わせたいと考えているからです。メンターをつけることも検討していますので、あまり身構えずお申し込みください!